LINEモバイルのメリット・デメリットは?お得に新規契約する方法も解説!

MVNO

格安SIMに切り替えて毎月の携帯料金を抑えたいけど、種類が多くて決められない…

携帯料金は抑えたいけど、速度規制が心配!

格安SIMへの切替を考えている方の中に、種類が多すぎてどの格安SIMにすればいいか分からない!という方も多いと思います。

現在格安SIMを扱っているMVNO事業者は、2019年6月時点で1,031社あり、このうち契約数が3万以上ある事業者に絞っても74社もあります。

その中でも、今回紹介するLINEモバイルは、格安SIMを検討しているほとんどの方におすすめできるサービスです!

このページでは、LINEモバイルのメリット・デメリットや、契約時に少しでも出費を抑える方法について解説しています。

LINEモバイルのメリット

1.料金プランがシンプルで分かりやすい!

LINEモバイルの料金プランは以下の3種類。

  • コミュニケーションフリー(3GB・5GB・7GB・10GB)
  • LINEフリー(1GBのみ)
  • MUSIC+(3GB・5GB・7GB・10GB)

3キャリアの料金プランに比べるととてもシンプルですね!

使い方に応じて3つの中からプランを選択し、あとは毎月使うデータ量に合わせて月間データ容量を選択します。LINEフリーだけはデータ容量が1GB固定なので注意しましょう。

参照:料金プラン|LINEモバイル

2.コミュニケーションフリーで契約すると、LINEやSNSが使い放題!

コミュニケーションフリーの最大のメリットは、LINE・Twitter・Facebook・Instagram の4つが使い放題になる点。どれだけ使っても、契約しているデータ容量を消費しないだけでなく、仮にデータ容量をオーバーして速度規制になっても、LINE・Twitter・Facebook・Instagram の4つは、従来の速度で利用することが可能です。

料金もかなり良心的な価格になっています。

コミュニケーションフリー
データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB

1,110円

1,690円

5GB

1,640円

2,220円

7GB

2,300円

2,880円

10GB

2,640円

3,220円

普段あまりデータ通信を使わない方や、自宅にWi-Fi環境がある方であれば、3GBや5GBの料金プランでも大丈夫かと思います。

3.3キャリアの回線に対応!端末持ち込みで使える機種も多い

2019年4月にau回線が加わり、現在はau・ドコモ・ソフトバンクの3キャリアの回線が使えます。

まだ使える機種をお持ちであれば、LINEモバイルで引き続き利用できることが多いです。端末一覧のページにアクセスし、上部にある「今持っている端末を使う」を選択すると、手元にある機種が使えるかどうか調べることができます。

3.通常20円/30秒かかる通話料が「いつでも電話」アプリから発信すれば、10円/30秒に!

いつでも電話」アプリをインストールし、このアプリから発信すれば、通話料が常に半額になっちゃいます!

実際にLINEモバイルを使っている方でも知らない方が多いですが、特に申込みも不要なので、契約したら最初にインストールしておきましょう!

いつでも電話

いつでも電話

LINE MOBILE Corporation無料posted withアプリーチ

ちなみにこのアプリ経由での発信も、自分の電話番号はちゃんと相手に通知されるので、ホントにデメリットもなく使えます!

4.月額880円(税抜)をプラスすれば、10分以内の国内通話がかけ放題!

1か月の間に10分以内の通話を何度もする方は、「10分電話かけ放題オプション」の加入がおすすめ!万が一10分を超えてしまうと、超過分は10円/30秒は発生しますが、それでもキャリアと比較すると超過分の通話料もLINEモバイルの方が安いです。

利用する際には、事前にオプション加入をした上で、発信時に「いつでも電話」アプリ経由での発信が必要になります。

5.LINEのID検索が引き続き利用できる!

キャリアからLINEモバイル以外の格安SIMに乗り換えた場合、乗換え前からLINEでやり取りしている友達には影響はありませんが、今後新たにLINE内で友達になる際に、LINEのID検索が使えなくなります。(QRコード読み取りや、ふるふるを使った友達追加は可能です。)

ID検索を利用する前に、年齢認証を実施する必要がありますが、年齢認証が利用できるのは、au・ドコモ・ソフトバンクLINEモバイルだけなので、もし他の格安SIMも検討していた方は注意しましょう。

LINEモバイルのデメリット

1.キャリアと比較すると速度がやや遅い

これはLINEモバイルに限らず、どのMVNOで契約しても同様ですが、キャリア回線と比較するとどうしても遅いです。

webの閲覧程度であれば、ストレスなく利用できる速度です。

2.選択できるデータ容量プランが10GBまでしかない

これはLINEモバイルの大きな欠点ですが、選択できるデータ容量が10GBまでしかありません。

普段から毎月10GBを超えるデータ通信をする方は、LINEモバイルではなく他のMVNOを検討しましょう。

新規契約や乗換の際に、少しでもお得に契約する方法

月額料金だけでなく、初期費用も抑えてもっとお得に契約しましょう!

LINEモバイルで契約をする前に、LINEモバイルのエントリーパッケージを利用すれば、登録事務手数料が無料になります。データSIM契約の際はエントリーパッケージは使えないので注意しましょう。

現時点でのキャンペーンの実施状況は、LINEモバイルのページにアクセスし確認して下さい。

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