AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードは、スマホ・タブレットにも使える万能キーボード!

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私はiPhoneとiPadを使用しています。仕事で長文を打つことが多く、過去に何度かキーボードを購入したことはありますが、「充電がすぐに切れる」「操作性が悪い」「サイズが小さい」などという理由で使わなくなってしまいました。

今回購入してオススメしたいアイテムが、「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」です。
モバイルバッテリーが高性能で有名なAnker(アンカー)ですが、ガジェットもたくさんだしており、こちらのワイヤレスキーボードは使いやすいと評価の高い逸品です。

購入して良かった点

1.互換性がいい

iOS/Android/Mac/Windowsに対応しており、私のようにiPhoneとiPadの二台使いでもBluetoothで簡単にベアリングができるためとても便利です。

2.稼働時間が非常に長い

こちらは充電式ではなく電池式です。
「今日日電池式なの?」と思いましたが、過去のキーボードで困ったのはすぐに充電が切れることだったので、電池式には懐疑的だったのですが「省電力モードなので単四電池2本で3ヶ月使える」との売り文句を信用しました。
結果として3ヶ月以上使えています。
電源を入れるだけで使用でき、電源を落とすだけですぐに落ちるので無駄な電力を使いません。立ち上がりも早く、電源を入れて2秒程でタイピングした文字の入力が可能になるので、電源を落としてしまうことが億劫ではありません。
また30分で自動電源オフ機能も付いており安心です。

3.操作性が良い

デザインやキーボードはMacのものに似ています。キータッチも軽く音が静かです。反応もとても良いです。
ボタンとボタンの間もノートパソコンのキーボード幅と遜色なく自然にブラインドタッチができます。過去のキーボードは、iPad(9.7インチ)と同じサイズということにこだわっていたため少し小さくブラインドタッチがまともにできなかったのです。
こちらのサイズは横28.4 x 縦12.2 x 高さ1.85 cmと横幅は少し出てしまいますが充分持ち歩きできるサイズで、200gとかなりの軽量化に成功しています。

個人的にとても嬉しいのが、キーボードに傾斜がついていることです。過去の薄型キーボードはフラットだったので何か置いて傾斜をつけていましたがこちらは背面上部に高さを出す足がついておりタイピングが捗ります。
足の部分が電池の格納場所になっておりそれ以外余計な凸凹や端子もなくとてもシンプルでスタイリッシュです。

注意したいところ

US配列なのでひらがな入力の人やブラインドタッチができない方は慣れが必要です。また、お手持ちのものとキー配列が異なる場合があります。

最後に

こちらのワイヤレスキーボードがあるだけで、iPhoneやiPadで事足りるのでパソコンをつける頻度がかなり減りました。

自宅はデスクトップ型のパソコンだったので決まった場所でしか作業ができなかったのですが、iPhoneとキーボードで別の部屋での作業もできます。外での持ち出しも簡単です。

スマートフォンで長文を打つ方、リモート作業が多い方にはぜひオススメしたいキーボード。新幹線や飛行機のテーブルにも置けるので移動中の作業にも適しています。

2000円ほどで作業効率が格段にあがりますので取り入れてみてはいかがでしょうか。

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