【レビュー】Pebble V3はV2から大幅に進化|Bluetoothも兼ね備えた高機能PCスピーカー

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一般的なPCモニターの内蔵スピーカーは、音質があまり良くないケースがほとんど。

ちなみに私もパソコンで作業しながら音楽を聴いていたのですが、音質の悪さが耳に付き作業が手に付かなくなってしまいました。諦めてPC用スピーカーを購入することに。

いろいろ調べてみた所、Creative Pebble V2は値段の割にかなり評判が良く、その後継機「Creative Pebble V3」が発売したばかりだったのでそちらを購入しました!

このページでは、スペックの概要や実際に使ってみて分かった事を詳しくまとめています。

1.製品の仕様・スペック

Pebble V3の製品スペックを、旧モデル「Pebble V2」と比較して表にまとめました。

 Creative Pebble V3Creative Pebble V2
スピーカー構成2.0ch2.0ch
スピーカー出力総合8W RMS
(ピーク出力16W)
総合8W RMS
(ピーク出力16W)
アナログ入力
スピーカーサイズ約123 × 120 × 118 mm約122 × 116 × 115 mm
USBオーディオWindows・Mac非対応
BluetoothVer 5.0非対応
製品保証1年間1年間

大きな違いとしては、V3はBluetooth接続ができる点と、USB接続1本で電源供給とデジタルオーディオ伝送が可能な点。その他にも、カスタムチューニングしたドライバーが2.25インチにサイズアップしており、スピーカーのサイズもわずかに大きくなっています。

2.「Creative Pebble V3」を開封~設置!

箱はこんな感じ!

いざ開封!丸いスピーカーが2個入ってます。しっかりと梱包されている所は嬉しいです。

スピーカーと取説、Type-CをUSB-Aに変換するアダプタが付属しています。

スピーカー同士がケーブルで繋がっていて、右のスピーカーから出ているケーブルはType-C端子になっています。ちなみに本製品はUSB経由での電源供給なので、コンセントはありません。

デザインは丸くてすごく可愛い!メディアの音量をスピーカー側でも調節できるのはかなり嬉しいです。

24インチのモニターのそばに設置しましたが、小さいので邪魔にならないです。本来は音量調整するスピーカーが右側になりますが、子供がさわりそうなので逆にしました。

3.使用感レビュー

Type-C端子が自宅のパソコンに接続できないので、付属の変換アダプタでUSB-A端子にし、空いているポートに繋げましたが、これだけで認識されました。パソコン側での初期設定などは不要。

音質に関しては、値段の割にかなり満足です!自宅のコンポで聴くときと比べると、ウーハーが無い分やや低音が物足りなく感じる事がありますが、この価格帯であれば申し分なし。

実際に使ってみて特に感動したのが、PC接続とBluetooth接続とボタン1つで切替できる点

スマホやMacBookとペアリングを完了しておけば、Bluetoothボタンをピッと押すだけでPCスピーカーとBluetoothスピーカーが簡単に切り替わります!

ボタンを押してだいたい2~3秒で音声出力の切替が完了するので、ラグもそこまで気にならないかと。

便利すぎるだろコレ!!!

初回ペアリング時は、同じボタンを2秒ほど長押しすればスマホやMac側で機器が検出されるので、あとはそれを選択するだけ!

普段はデスクトップPCのスピーカー、たまにMacBookやiPhoneに切り替えたりして使ってます。これはCreative PebbleシリーズだとV3しか出来ないので、購入時は注意!

これからPCスピーカーの購入を検討している方は、このスピーカーは特にオススメです!

価格も5,000円以下なので、気になる方は是非!

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