【auスマートパスプレミアム】ウイルスブロックの初期設定・使い方を解説!

アプリ・Webサービス

auスマートパスプレミアム会員のauユーザーは、ウイルスバスターが追加料金なしで利用できます。

au Market非搭載機種をお使いの方や他社Androidユーザーの方は『ウイルスブロック』をインストールすることでウイルスバスターと同等の機能が利用可能です!

他社スマホをお使いの方も、auスマートパスプレミアム に加入してウイルスブロックをインストールすれば安全にスマホを利用できますよ!

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このページでは、ウイルスブロックの概要やアプリの初期設定手順、使い方を詳しく解説しています。

ウイルスブロックでできること

Androidスマートフォンにウイルスブロックをインストールすることで、以下の3つの機能が利用できます。

  1. 不正アプリ対策
  2. アプリ権限チェック
  3. Web脅威対策

上記の3つの機能はバックグラウンドでも動作しているので、基本的にはアプリを入れておくだけで設定OK!

スマートフォンを安全に利用したい方は必ずインストールしておきましょう。

ウイルスブロックのインストール・初期設定

お持ちのスマホでウイルスブロックを使えるようにするにあたり、以下の流れで設定を行います。

ウイルスブロック利用開始までの流れ
  • STEP0
    スマートパスプレミアムの加入

    すでにスマートパスプレミアム会員の方はSTEP1に進みましょう。まだ加入していない方は事前に加入が必要です。

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  • STEP1
    スマートパスアプリのインストール・au IDログイン

    Playストアからauスマートパスアプリをインストールします。

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    アプリを起動し、auスマートパスプレミアムに加入しているau IDでログインします。

  • STEP2
    スマートパスアプリに電話へのアクセス権限を付与

    スマートパスアプリに電話へのアクセス権限をONにします。これをしないと後でインストールするウイルスブロックが起動できません。

    機種にもよって若干手順は異なりますが、設定アプリ(と通知) を開き、スマートパスをタップします。あとは電話の権限をONにすれば完了です。

  • STEP3
    ウイルスブロックのインストール・初期設定

    Playストアからウイルスブロックをインストールします。

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    アプリを起動すると「注意が必要です」と表示されます。オレンジ色の項目をそれぞれタップし、必要な権限を全て許可(ON)にします。

    1つ目のオレンジの項目をタップすると以下の画面が表示されます。

    上から順番にタップし、次画面で許可(ON)にします。全てチェックマークが付けば完了です。

    2つ目の項目をタップすると設定内のユーザー補助のページに進みます。ここも同様にONに変更します。

    機種によってはユーザー補助の画面から「インストール済みのサービス」⇒「ウイルスブロック」と進む必要があります。

ここまで出来ればウイルスブロックの初期設定は完了です!

ウイルスブロックの利用方法

1.不正アプリ対策

不正アプリ対策には「リアルタイムスキャン」と「手動スキャン」があります。

リアルタイムスキャンを有効にすることで、端末に新しいアプリがインストールされるたびにそのアプリにセキュリティの脅威がないかチェックします。

手動スキャンは、不正アプリ対策の画面にある スキャン開始 を押すことで、端末にある全てのファイルとアプリに対しセキュリティの脅威がないかをチェックします。

2.アプリ権限チェック

アプリ権限チェックは、端末にインストールされているアプリが本体内のどのような情報にアクセスする権限を有しているかをチェックしてくれます。

アプリ権限チェックには「リアルタイムチェック」と「手動チェック」があります。

リアルタイムチェックを有効にすることで、端末に新しいアプリがインストールされるたびにそのアプリが本体のどのような情報にアクセスする権限があるかを確認します。

手動チェックは、アプリ権限チェックの画面にある チェック開始 を押すことで、端末内の全てのアプリのアクセス権限の確認を行います。

信頼できるアプリに関しては、承認済みアプリに追加しておくことで次回以降のスキャン対象から除外されます。

3.Web脅威対策

Web脅威対策は、事前に設定した保護レベルに応じて、安全でないWebサイトへのアクセスをブロックする機能です。

保護レベルは「高・中・低」の3段階があります。

「高」が最も保護レベルが高いものの、安全性が確認されているサイトのみアクセスが可能となるため利便性が低下します。「低」は利便性を優先する保護レベル、「中」は安全性と利便性を両立させたトレンドマイクロ社推奨の保護レベルになります。

アクセスしたWebサイトがウイルスブロックで安全でないと判断された場合、以下のような画面が表示されそのWebサイトへのアクセスが制限されます。

仮にブロックされたとしても、利用者の判断でブロック対象から除外する事は可能です。以下の方法で設定を変更することでアクセスが可能になります。

  1. 「承認済みリスト」に該当のWebサイトのURLを追加する
  2. 保護レベルを下げる

ただし、保護レベル「中」でWebサイトがブロックされた場合は、「低」には変更せず該当URLを承認済みリストに追加することをおすすめします。

スマートパスプレミアムに加入せずにウイルスブロックを使うには?

ウイルスブロックは、スマートパスプレミアムへの加入が必須ですが、ウイルスバスター製品版を購入すれば同様の機能を利用することが可能です!

販売されている製品は1年・2年・3年の3種類がありますが、いずれも3台版。1台版が無いのはちょっと残念ですが、AndroidやiOSだけでなくWindowsやMac、Chromebookでも使えるので、複数端末を保護したい方にはおすすめです。

今使っているAndroidスマホ1台だけ保護したい!」という方は、他にも様々な特典があるauスマートパスプレミアム の加入がおすすめですよ!



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