【レビュー】1台2役の「Anker PowerCore III Fusion 5000」は旧モデルからかなり進化!

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充電器とモバイルバッテリーが一体型になった「Anker PowerCore Fusion 5000」の後継機が2020年7月14日に発売されました。

最新モデルの名称は、「Anker PowerCore III Fusion 5000」。使い勝手の良さは旧モデルと同じですが、いろいろ進化しててかなり良くなっています!

このページでは、Anker PowerCore III Fusion 5000のスペックや、実際の使用感などを詳しくまとめています。

1.「Anker PowerCore III Fusion 5000」の仕様・スペック

サイズ約78 × 71.5 × 30 mm
重量約176g
入力100 – 240V ~ 0.6A
出力USB-A:5V-2.4A
USB-C:5V-3A・9V-2A
合計最大出力USB-Cポート単体⇒ 18W
2ポート同時充電⇒ 15W
容量4850mAh

本製品は、旧モデルの「Anker PowerCore Fusion 5000」のアップグレードモデル。
サイズはほぼ一緒ですが、中身がいろいろ進化しています!

PowerIQ 3.0(Gen2)が搭載されたUSB-Cと、PowerIQが搭載されたUSB-Aの2つのポートを備えており、2台同時に充電が可能。充電器として使用している間も、モバイルバッテリーも充電してくれます。

PowerIQ 3.0(Gen2)とは?

PowerIQ 3.0」はUSB PDとQualcomm社のQuick Chargeに対応したAnkerの独自技術。
PowerIQ 3.0 (Gen2)」では、5V時の電流が2.4A⇒ 3Aに変更されています。ちなみにPowerIQ 3.0 (Gen2) は、本製品が初搭載です。

旧モデルに比べ、USB-Aポートが1つ減り、MicroUSBポートが無くなりましたが、新たにUSB-Cポートが増えています。

コレ1つあれば充電器モバイルバッテリーを両方持ち歩く必要がなくなるので、荷物を少なくしたい人にもおすすめです。

簡単なボタン操作で低電流モードへの切替ができるので、AirPodsやウェアラブル機器などへの充電もより安全に行えます。

2.開封~実際に使用してみた感想

定番のAnkerの箱ですが、今回は少し厚め。

Anker PowerCore III Fusion 5000本体と、トラベルポーチ、取扱説明書が入っています。ケーブルは付属していません。

本体は白くツヤのある外装。

付属のポーチはAnkerのロゴ入りで、ケーブルも問題なく収納できるサイズです。

手が小さいのであまり伝わりませんが、思ってたよりもちょっと大きいかな~というサイズ。

コンセントに差すとこんな感じ。結構出っ張ります。

充電器の印字部分。ここにも記載があるように、バッテリー容量が4850mAhとなっており、旧モデルより150mAh少なくなっています。

出力端子はUSB-CとUSB-Aの2つ。旧モデルはUSB-Aが2つとMicroUSBが1つだったので、ここが大きく変わっています。

上部のボタンを素早く2回押すと低電流モードに切り替わり、イヤホンなどのウェアラブル機器も充電が可能です。

iPhone8以降の機種は、USB PDによる急速充電に対応していますが、USB-C&Lightningケーブルで接続する必要があります。上記の写真のような端子のやつがあればOK!

もちろん従来のLightningケーブルで問題なく充電可能です。

3.さいごに

普段よく行く外出先でコンセントが利用可能であれば、充電器やモバイルバッテリーを購入するよりAnker PowerCore III Fusion 5000の購入がおすすめです。

これ1つで充電もでき、万が一の場合にはモバイルバッテリーとして活躍してくれます。荷物も少なく済むので、まだ持ってない方はぜひ購入しましょう!

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